家電の性能も良くなり、価格も安値で色々な製品が手に入る昨今、メイドインジャパンのブランド力とは?

日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ
日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ

何といっても

47歳 女性
何といっても、「メイドインジャパン家電」は安心感があるということに尽きると思うのですが、果たして現状はどうなのでしょうか?家電の性能も良くなり、価格も安値で色々な製品が手に入る昨今。
しかしこれらの家電は、昔の家電製品に比べると、実に早いサイクルで壊れてしまいます。特に安く買ったものに関しては、保証期間が過ぎたころを狙ったかのように調子が悪くなり、そしてサポートに電話を入れると、故障の可能性ということになるのです。

当然、修理代などがかかるわけだけど、費用を聞くと買った方が安いと思われる金額のことが多いです。
様々な手間を考えると、「じゃあ新しいのを買った方がいいよね」ということになってしまいます。私としては修理して継続して使いたいという気持ちがあるのですが、店員さんも、サポートの人も必ず「買ったほうが…」と、やんわりすすめて来るのです。
これらを考えると、多少最初にお金がかかっても、丈夫で長く使える製品を作っていただきたい。それこそが、日本の家電の良いところだったと思うのです。

ということで、日本製品の開発力は素晴らしく好きですが、最近に限っては、すぐ壊れる。これが嫌いな部分です。