日本のメーカーの家電製品が世界的にとても優れていることは、すでに周知のことだと思います。

日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ
日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ

日本のメーカーの家電製品が世界的にとても優れていることは

38歳 女性
日本のメーカーの家電製品が世界的にとても優れていることは、すでに周知のことだと思います。そのため、日本の家電製品を購入することを目的としたツアーを組んでいる海外の旅行会社などもあるくらいです。

確かにとてもかゆいところに手が届く、と形容したくなるような優しい解説書や、高齢者でも使いやすいように簡易をモットーとした操作パネルやボタン、何年も酷使しても壊れにくい耐久性等は、外国のメーカー製品ではなかなか考えられないものでしょう。そこが私も好きなところですし、海外で自慢できるところです。

けれどそんな日本のメーカー製品も、どうしても物足りない部分があります。それがデザインです。
日本の使いやすさや優しさを極めている操作性を補ってあまりある外国製家電のカラフルな色彩や形状は、日本人の目にはいつも自分の家に置いておきたいと思うマニアが存在するくらい、魅了しているのです。
性能だけではなくて、一目みて購入したくなるデザイン性は日本の製品でももっと見習ってほしくなるところです。