世界の家電業界では、韓国が勢いを増して、日本製はおとなしくなってしまっている感じですが、こういう時代だからこそ、私は国産の家電を購入して応援したいと思っています。

日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ
日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ

世界の家電業界では

39歳 女性
世界の家電業界では、韓国が勢いを増して、日本製はおとなしくなってしまっている感じですが、こういう時代だからこそ、私は国産の家電を購入して応援したいと思っています。
日本の家電の好きな所は、なんといって壊れにくいことです。
それは大手企業に限ったことではなくて、中小企業の家電でも、品質が良く壊れにくいので安心して長く使えます。私の家で使っているエアコンは、もう14年も前に6万円という安さで購入したものですが、いまだに現役で大活躍中です。

他にも、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジに炊飯器と、皆私が一人暮らしを始めた14年前に購入し、結婚する時にもそのまま持ってきたのですが、いまだに壊れることなく使えています。値段の高いものを買ったのならわかるのですが、どれも一人暮らし用で買った物で値段は安いのですが、しっかり長持ちしてくれています。
逆に嫌いな所ですが、説明が細かすぎることと、梱包が厳重すぎて、買った後にゴミを処分するのが大変なことです。

ところが、先日韓国製のパソコンを購入した友人が、説明が簡素化されすぎて、初期設定が難しかったと教えてくれました。
そう聞くと、説明が細かすぎてめんどうに感じていた日本の家電の説明書は、迷うことなく使いこなすことができるので、やはり良いのかもと思えてきました。