電化製品は年々新しい機能が付いたものが生まれ続けていく。

日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ
日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ

電化製品は年々新しい機能が付いたものが生まれ続けていく

43歳 男性
電化製品は年々新しい機能が付いたものが生まれ続けていく。そのため、それに拘っていると毎年のように買い換えていかなければならなくなる。
しかし、実際そんなことはできないので、ある程度の性能の進捗具合をみて、こんな性能が出たのであれば新製品に買い換えるべきか、順当に壊れてから買い換えるか、と判断していくであろう。
一昔前は、日本の家電製品はほとんど総合メーカーが主流であったように思う。そのため、特にこの分野のこの商品というものに特化しているというものが見受けられなかった。どの分野のどの商品も、納得できるくらいのものというレベルだったのではないか。

しかし、消費者の要求も高まってきていることもあり、そんな日本の合格点主義の電化商品では納得できなくなってきたように感じる。そんな状況の中、日本メーカーに比べて、外国メーカーは考え方が違うように思える。まず、とことん機能性を追求している。デザインを重視している家電は別にしても、とにかくその目的で使用するために満足するものを作るようにする姿勢がみられる。そのため、総合メーカーというよりは、掃除機のみやパソコンのみなどの単一分野のメーカーが目につく。ものづくりも一つの道を極めようとする姿勢が、最高の商品を生み出すからであろうか。