我が家にある家電製品は、やはり日本製のものが多い。

日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ
日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ

我が家にある家電製品は、やはり日本製のものが多い

33歳 女性
我が家にある家電製品は、やはり日本製のものが多い。特に白物家電は、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、すべて日本製だ。家電を買う時になぜそれを選んだのかと考え直してみると、日本製のものは品質も性能も信頼できるというイメージが、大いに後押ししているように思う。日本で生まれ日本で育った私には、日本製のものは、多機能で、高品質、高性能、故障が少ないという思い込みがある。
家の中をぱっと見渡して目についたスイス製の加湿器と、イタリア製の電気ケトルは、明らかにデザイン重視で購入したものだ。実際の使い勝手を比べてみても、やはり日本で作られたものの方が、日本の生活には合うように思う。日本人のまじめな気質が製品の性能にも表れているようだ。

しかし最近、少し機能が多すぎて複雑なものが多い様に思う。基本的に、品質が信頼できる日本メーカー家電が好きだが、説明書を読むのもうんざりするような、高くてあまり使わない機能ばかりつけたものは日本製でも好きではない。

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