物作り日本って言うフレーズが、最近では何か懐かしい響きに聞こえてしまうところに一抹の寂しさ、そして危機を感じている人は、私以外にも多いかと思います。

日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ
日本メーカー家電の好きなところ、嫌いなところ

物作り日本って言うフレーズが

36歳 男性
物作り日本って言うフレーズが、最近では何か懐かしい響きに聞こえてしまうところに一抹の寂しさ、そして危機を感じている人は、私以外にも多いかと思います。
日本メーカーの家電の好きなところって、今まで気をつけて感じようとした事も無かったですね。そこが実は日本家電の良いところの一つだと思うのですが、どんなに高機能に進化を遂げても、それがユーザー側の負担にならないように考えられて設計、製造されていると思います。そういう所に奥ゆかしさを感じるし、それこそが日本人ならではの感性の表れだったりすると思います。
嫌いな所は、その感性を踏襲してないような製品に対してだけは有ると思います。特にケータイとかデジカメですが、いわゆる多機能を売りにして、操作が複雑に感じる事が多々あります。デジカメなんて私にはブログにアップ出来れば良いだけなので、そこまで高画質とか拘りは無いのだけど、色々切り替えするのに何所をどうしたら良かったのか今でも悩むくらいで、シャッターチャンスを逃したりとかもあります。
ガラパゴス化と良く言われますが、その点だけはあまりにも突き詰めすぎてしまっているのか、ユーザーフレンドリーさを失ってしまいつつある点は嫌いな所として挙げたいと思います。